東南アジア華人文学の過去・現在・未来

| コメント(1) | トラックバック(0)

加藤剛先生からお声がかかり、京大の研究会で話しをした。華人文学でおしゃべりするのがこんなに楽しいとは思わなかった。

第10回「民族間関係・移動・文化再編」研究会のお知らせ
-「東南アジア華人文学の過去・現在・未来」-

1. 日 時:2000年10月14日(土) 11:00〜18:00
2. 場 所:京都大学東南アジア研究センター・東棟E207
3. プログラム:
11:00〜12:00
北野正徳(大外大)
「オランダ領東インド時代のマレー語華人文学:作品についてのいくつかの視点」
12:00〜12:15 質疑
13:30〜14:30
舛谷 鋭(立教大)
「マレーシア華語系華人文学<馬華文学>について」
14:30〜14:45 質疑
14:45〜15:45
長岡みゆき(大学院大)
「シンガポール華人英語文学:詩を中心として」
15:45〜16:00 質疑
16:15〜16:45
コメント 山本信人(慶応大), 小木裕文(立命大)
16:45〜18:00 総合討論

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://cgi.rikkyo.ac.jp/~masutani/mt/mt-tb.cgi/14

コメント(1)

前の月にプラムディアが来て京大でしゃべっていた。そのときの通訳は最初の報告者の北野さんだった

コメントする

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.26

このブログ記事について

このページは、舛谷鋭が2000年10月14日 00:55に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Chinese Language Literature in Malaya during the Japanese Occupation (1941-1945)」です。

次のブログ記事は「竹内好と黎明之碑」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。