北京空港の携帯シム

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フフホトから北京・上海経由、中国東方航空で日本に帰った。北京首都空港で時間があったので、ぶらついてみた。到着、出発階を問わず、荷物受け取りのターンテーブルの横にまで、中国電信のブースがあった。
beijingsim.jpg
携帯番号(SIM)を買おうとしたら、230元(約3500円)と言われた。あれれ、通話料50元込みの神洲行は60元(約1000円)じゃないの?怪訝に思い、あちこちで聞いて回ったら「空港だから...市内に出たら」とブースのお姉さんに笑いながら言われた。なるほど空港値段なのか。確かに食べ物でもおみやげでもどこの国も空港は高いものだ。念のため到着階出て右側の中国電信のカウンターに行ったら、通常通り60元で買えた。めでたしめでたし。

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このページは、舛谷鋭が2007年8月31日 22:40に書いたブログ記事です。

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