テーマ
ねらい
- 秘境駅を訪れる観光はまだ一般に広まってない。それは秘境駅の特徴であるアクセスの悪さ、宣伝の少なさに加え、秘境駅の大半が鉄道ファンのマニアックな視点で捉えられているなどの原因が挙げられる。日常利用者は皆無に等しく、利用者数が少なければ廃線になってしまうのも秘境駅の特徴であり、観光客を誘致する事によって秘境駅の消滅を防げる。旅行者が秘境駅へ今より簡単に行けるようになり、またその魅力を一般の旅行者にもわかるように秘境駅を観光開発することにより、秘境駅という観光資源の消滅を防ぎ、また旅行者の鉄道などの交通機関の利用により経済効果も期待できる。
構成
- 第一章 注目され始める「秘境駅」
- 「秘境駅」としてその名を固定されつつある秘境駅の現状。テレビ放映。牛島隆信氏の造語。利用客皆無・稀少。
- 第二章 鉄道マニアと「秘境駅」
- どうしても鉄道マニア色がぬぐいきれない秘境駅は一般に受け入れられるか。駅鉄・乗り鉄。
- 第三章 秘境故の障害
- 秘境に存在する秘境駅はアクセス・周囲環境の悪さ、観光資源・観光施設が他にほぼ存在しないなどの問題点を抱える。「秘境温泉」などとの比較。
- 第四章 「秘境駅」リニューアル
- 「秘境駅」に観光開発のメスを入れることにより、経済効果生まれるのでは。増発・宿泊施設・きれいな外観。観光開発の事例。
- 第五章 開発とはミスマッチ?
- 「秘境」であることの付加価値。これがなくなればただの駅か。この辺からは模索中。我応該フィールドワーク!