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10/11/08/3

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*第5回<タイ文学>
第5回<タイ文学>
-国土面積が広く、隣国との国境紛争も絶えない
-カンボジアとのアンコール地域を巡る争い
-カンボジア、タイが取り合う世界遺産
-マレーシア北部とタイ南部、深南部を巡る争い
*タイ基本情報
-地域の言語:大陸部(草の世界)
-言語・民族:タイ
-地理:モンスーン
-人口、面積:6383万人、51万平方キロ
-外文化:インド
-宗教:上座仏教(民間レベルで浸透)
-植民地化:(イギリス)
-民族英雄、独立:(国王)上座仏教の庇護者として
*東南アジア文学賞
-タイの芥川賞
-2008年短編作家ワチャラ・サジャラーン(裁判所職員)
-2007年詩人モントリ・シヨン(食堂店主)
-2006年児童文学者ガームパン・ウェーチャーチーワ
*2002年東南アジア文学賞
-プラープダー・ユン(次回)
-鏡の中を数える(タイフーン・ブックス・ジャパン2007)
-映画 地球で最後のふたり(共同脚本 2003)
-誰の何語の作品が権威ある賞を受けるか
-国家文学、国民文学
*文芸誌のある風景
-日本:群像、新潮、文学界、すばる(4大文学紙)
-アジアにおける専門文芸誌の不振
-総合誌、週刊誌、新聞文芸欄の重要性
-職業作家の不振(私たちが知っている著名作家は約1~2%)
*作家の世代論��
-どのような事件を体験したのか
-1942立憲革命
-1941自由タイ〜二次大戦
-1149:シャム⇒タイ
-1957:サリット元帥クーデター
*作家の世代論��
-1973血の日曜日事件
-1974:田中角栄首相訪タイ期に反日デモ
-1976血の水曜日事件
-1992五月流血事件
-2006軍事クーデターによるタクシン首相失脚
-2008反政府デモ、空港占拠による首相交代
*伝統文学から近代文学へ
-伝統文学=宮廷文学
-宗教題材
-ヒンドゥー聖典『ラーマヤナ』『マハーバーラタ』
**転回点
-生身の人間を描けたか否か
-外国文学の受容
*外国文学受容
**中国俗文学
-三国志、西遊記、水滸伝、金瓶梅、紅楼夢
-白話、章回
**西洋文学
-大衆小説の翻案
-「国民」文学史記述の中での位置づけ
*近代文学
-1920s独自のタイ文学の成立
-同時代人が感情移入しやすいか
-自然主義〜リアリズム(社会主義的?)p.27
*異境小説(テキストp.28)
-海外旅行が夢物語の時代の大衆向けの旅行ガイド⇒実際は海外の思想を紹介-社会主義-
-20世紀初頭の社会主義ブーム
*農村小説
-作家の生活圏であり、作品の出版地である都会
-題材としての農村
-農民作家の存在
*第二次大戦後の社会状況
-民主化
-人民のための文学/生きるための文学
-1958-63冬の時代-アメリカの軍事援助-
-1965ASEAN
*新世代作家とその作品世界��
-エゴイズムp.34
-全体小説p.34
-南タイ分離独立運動p.35
-メタファーp.36
*新世代作家とその作品世界��
**文学論争
-歴史的題材p.40
-語法的小説技法p.41
既存の文学形式をアプリオリ(無条件に)に認めるかp.41