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引用の仕方

差分表示


*出典(情報源)を明示する
-引用でも要約でも必須
--引用直前(または直後)で引用する理由がわかるようにする
-〇~によると...
-×~と言われている
*複数の情報源を確認する
-制作者が誰か、必ず確認する
--日本人の場合、[[researchmap https://researchmap.jp/]]にあるか
--制作者不明またはアカデミズム外の情報は、あくまで「きっかけ」として利用する
-できる限り元の出典に当たる
*反対の事例(矛盾や対立)を探す
-複数の資料のあいだで矛盾点や対立点が見つかったら、それが論ずるべきポイントだが、卒論レベルでは必須でない
*「思う」でなく「考える」と書けるようにする
-論ずべきポイントについて、賛否両方を比較して、なるべく客観的と思える結論を出す
*時間を置いて読み直す
-文章になっているか、何度でも確認する
-他人に読んでもらうのもよい
*参考文献
-山口裕之(2013)『コピペと言われないレポートの書き方教室 ―3つのステップ : コピペから正しい引用へ』新曜社